二重だけじゃない。プチ整形で、手軽に理想の自分になろう

切らずに二重

おしゃれな女性

二重形成は、最もポピュラーな美容整形の1つです。
中でも、近年は、二重になれるプチ整形が大きな人気を集めています。二重プチ整形の特徴は、手術にメスを使わないことです。メスでまぶたを切るのではなく、まぶたの皮膚を糸で留めることによって、二重のラインを形成します。
このような方法は、「埋没法」とも呼ばれています。

日本の医療技術は、急速な進歩を遂げてきました。おかげで、美容整形の技術もどんどん高まっています。プチ整形のように、簡単な手術で高い効果が出せることも、技術の進歩の賜物といえるでしょう。
二重プチ整形では、眼科用の医療針と、衛生的な医療用の糸が用いられます。それらを使って、まぶたの皮膚の内側に糸を通し、瞼板と挙筋という二つの組織の境界部分にしっかりと留めつけます。
その結果、まぶたにひだが形成され、憧れの二重まぶたになることができるのです。

二重プチ整形は、手術時間が短く、体への負担も少ない手軽な施術です。約15~20分もあれば、手術は完了します。
また、糸は抜かずにまぶたに残しておくので、抜糸のために通院する必要もありません。なお、糸で留めるという手術法について、糸が外側から見えてしまうのではないかと不安になる人もいるかもしれません。
ですが、「埋没法」という名前からもわかるように、糸はまぶたの中に完全に埋没してしまいます。そのため、まぶたの外側から糸が見えることはありません。

二重プチ整形は、メスを使って切開する手術に比べて、術後の腫れが少ないのも魅力の1つです。個人差はありますが、2~3日はまぶたが少し腫れるかもしれません。ですが、たいていの場合、1週間以内に腫れは引いてしまいます。
二重プチ整形の場合は、手術した当日から、メイクをしたりお風呂に入ったり顔を洗ったりすることができます。そのため、プチ整形したその日から、普段と同じように過ごすことができるのです。
ただし、コンタクトレンズを着けることは我慢しましょう。手術の2日後まで我慢すれば、それまでと同じようにコンタクトを着けることができます。