二重だけじゃない。プチ整形で、手軽に理想の自分になろう

メリットいっぱい

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「プチ整形」という言葉をよく耳にするようになってから、ずいぶん経ちました。
プチ整形は、大掛かりな手術などをする必要がなく、気軽にできる美容整形を指す言葉として使われています。
医学的に明確な定義があるわけではありませんが、一般的には、「メスを使わない美容整形」「切らない美容整形」を表すことが多いようです。

プチ整形には、様々なメリットがあります。
まず、メスで切開する手術に比べて痛くない、怖くないという魅力があります。いくら綺麗になりたいとは言っても、体にメスを入れることには抵抗を感じる人もいることでしょう。
ですが、プチ整形の多くは、メスを使いません。たとえば、二重形成手術であれば、糸を使って留めることによって二重を実現することができます。
このように、手術に対する不安が大きく軽減されることは、プチ整形が幅広い支持を集める理由の1つです。

次に、費用が安いというメリットが挙げられます。プチ整形は、入院や大掛かりな手術を必要としません。そのため、費用が安めだという特徴があります。
また、ヒアルロン酸注入やレーザー美白などは、「1回◯◯円」と設定されていることが多いため、1回から予算に応じて利用することができます。そのため、エステや美容院と同じような感覚で施術を受けることができるでしょう。
このように、費用の負担が低いことも、プチ整形を希望する人が多い理由の1つです。

最後に、ダウンタイムが短くて済むというメリットについて説明します。
美容外科の領域で用いられる「ダウンタイム」は、美容整形の施術が終わってから、普段通りの生活が送れるようになるまでの期間を指す言葉です。「安静期間」と言い換えると、イメージしやすいかもしれません。
美容整形をすると、施術内容によっては、術後に痛みを感じることがあります。例えば、豊胸手術や豊尻手術では、胸やおしりを切開して人工的な詰め物を入れます。手術中は麻酔が効いていても、時間が経つにつれ、手術箇所が痛む場合があるのです。
寝ていなければならない程の痛みではないでしょうが、仕事をしたり外出したりするのは控えたほうが良いでしょう。術後の痛みが取れて、普段通りに働いたり出かけたりできるようになるまでの期間が、ダウンタイムです。
痛みだけでなく、美容整形手術をした後は、患部が腫れたり内出血を起こしたりすることがあります。例えば、二重形成のためにまぶたを切開した後は、個人差はありますが、ある程度腫れることは避けられません。
この場合、腫れや内出血が引いて、眼帯なしでも外を出歩けるようになるまでの期間を、ダウンタイムと捉えることができます。
ですが、プチ整形の場合は体への負担が少ないので、ダウンタイムが必要ないか、あるいは短くてすむというメリットがあるのです。
そのため、仕事、学業、家事などへの影響を最小限に抑えることができます。そのため、気軽に受けることができるのです。